こだわりの掛け干し米、ぜひ一度ご賞味ください。

お米

 なかしまファームではオリジナルブランド米『浦方ん米』を生産しています。
 また、生産方法によって『浦方ん米(黒)』〔無農薬・掛け干し米〕、『浦方ん米(赤)』〔無農薬米〕、『浦方ん米(白)』〔減農薬米〕に分けて販売しています。もちろん、すべて安全・安心な“有機栽培”です。
 ご注文は、左の“SUB MENU”内の『商品のご注文』をクリックしてください。
 ※お米の注文の場合、玄米での発送を希望される場合は、注文フォームのコメント欄に『玄米希望』と明記してください。

浦方ん米(黒)〔無農薬・掛け干し米〕

 化学肥料、農薬を一切使わず、自然の味にこだわって作った安心、安全の自慢のお米です。 さらに、ひとつひとつ手作業で掛け干しすることで、稲全体の旨味をお米に凝縮させたこだわりの逸品です。

浦方ん米(赤)〔無農薬米〕

 化学肥料、農薬を一切使わず、自然の味にこだわって作った安心、安全の自慢のお米です。

浦方ん米(白)〔減農薬米〕

 化学肥料、農薬を最小限に抑え、可能な限り自然の味に近づくように栽培したお米です。



お米のおいしい炊き方 〜5つのポイント〜

ポイント1.お米の計量
 お米は正確に計量します。おいしく炊き上げるためには水分量はとても重要な要素ですので、できるだけ正確に計量してください。

ポイント2.お米を洗う
 ボールまたは炊飯釜にたっぷりの水を入れ、そこに計量したお米を全量投入します。
 1回目は米ぬかを洗い流す目的のため手早く洗って水を捨てます。ここで時間がかかってしまうと、ご飯がおいしくない原因となってしまうので注意が必要です。
 2回目以降は、やさしく揉み洗いを繰り返し、水がある程度澄んでくるまで(4、5回程度)繰り返します。お米を強くすり合わせてしまうとお米に傷や割れができ炊き上がりにむらが出てしまいます。
 水は完全に透明になる必要はありません。

ポイント3.水加減
 炊飯器についている目盛りに従えばOKです。あとはお好みにあわせ水量を調整してください。
 また、新米は水分量が多いので若干少なめにすることもあります。

ポイント4.お米に水を吸収させる
 正確な水加減ができたら、すぐに炊飯のスイッチを押さず、夏は30分、冬は2時間程度そのままにします。この吸水時間をとるのととらないのでは味に歴然の差が出ます。
 また、吸水時間は長ければよいというものでもありませんので、就寝前に水につけ、朝起きて炊飯というのはあまりよいとは言えません。
 どうしても吸水させる時間がとれない時は、ぬるま湯で炊きます。

ポイント5.お米を炊く
 炊飯器の炊飯スイッチを押します。
 炊き上がり後はすぐに蓋を開けず、15分〜20分そのまま蒸らします。蒸らし終えたら蓋を開け、しゃもじでご飯に空気を取り込むように底からざっくり混ぜてください。



お米の上手な保存方法

●保存容器
 購入した袋でそのまま保管はNGです。
 密閉された専用の容器に移し替えて保管してください。また、定期的に容器を洗って、いつも清潔に保ちましょう。

●保存場所
 最も適した場所は冷蔵庫です。
 冷蔵庫での保管が難しい場合はなるべく涼しく湿度の低い場所で保管します。(キッチンは不向きかと思われます)